2012年8月7日火曜日

害虫の予防 虫の死骸を残しておくと虫の発生が抑えられる

有機栽培のテクニックです。

害虫を駆除した際に、潰した害虫の死骸を植物につけておくと虫の発生が多少抑えられます。

虫は同種の虫の死骸の匂いを嫌う性質があります。

私も実践しています、劇的に害虫の数が減ったり、まったく害虫がいなくなるわけではありませんが多少の効果はあるかなと思っています。

出来る限り農薬や薬を使わないのであれば、劇的な効果は期待できないけれども多少効果があることをコツコツとやるしかないですね。

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