2012年9月2日日曜日

料理に使えるハーブの紹介

【1年草】
名前:科名:利用部分:花期(月)
・コリアンダー:セリ:葉:7~8
・チャービル:セリ:葉:6~7
・バジル:シソ:葉:7~10
・ボリジ:ムラサキ:葉、花:5~9
・イタリアンパセリ:セリ:葉:9~10
・ディル:セリ:葉:5~7
・パセリ:セリ:葉:9~10

【宿根草】
・オレガノ:シソ:葉:6~9
・クレソン:アブラナ:葉:4~5
・スィートマジョラム:シソ:葉:5~8
・タラゴン:キク:枝葉:4~5、9~10
・チャイブ:ユリ:葉、花:6~7
・フェンネル:セリ:葉、花:6~8
・ミント:シソ:葉:7~9

【小低木】
・セイジ:シソ:葉:5~7
・タイム:シソ:葉:5~7
・ローズマリー:シソ:葉:3~5、9~10

上記のハーブは、熱を通すものと通さないものに大別できます。

「1.熱を通すハーブ」
オレガノ、セイジ、タイム、パセリ、ローズマリーは香りが強いので多少熱を通しても香を失いません。ちなみに、香が強いので少量を使います。

「2.熱を通さないハーブ」
コリアンダー、チャービル、チャイブ、バジルは少し香が弱いので熱を通さない料理に向いています。また、サラダに利用するにはボリジ、クレソン、チャイブなどがあります。

キッチンガーデンとしてハーブを色々と植えるのも楽しそうですね。庭先もしくはコンテナに少し用意しておくと緑を楽しみつつ料理にも利用できます。

<お勧めの本>


<関連投稿>
「小さな庭でも実がつく家庭果樹の育て方」フルカラーかつイラストが判りやすい
「家庭菜園の不耕起栽培」を読みました
果樹の肥料 「チッ素、リン酸、カリ」 果樹には特にチッ素が必要
種の寿命
家庭菜園であまった種の保存方法
【家庭菜園】日陰でも育つ・栽培できる野菜
酸性土壌の中和 カキ殻がお勧め

0 件のコメント:

コメントを投稿