2012年9月3日月曜日

ハーブティーに使えるハーブの紹介

名前:科名:利用部分:花期(月)

【1年草】
・ジャーマンカモマイル:キク:4~5

【宿根草】
・コモンマロウ:アオイ:6~8
・スペアミント:シソ:7~9
・ペパーミント:シソ:7~9
・アップルミント:シソ:7~9
・パイナップルミント:シソ:7~9
・ローマンカモマイル:キク:7~8
・レモンバーム:シソ:6~7
・レモングラス:イネ:-
・ベルガモット:シソ:6~8
・バーベイン:クマツヅラ:7~9

【小低木】
・コモンセイジ:シソ:5~7
・パイナップルセイジ:シソ:8~9
・イングリッシュラベンダー:シソ:5~7
・ローズマリー:シソ:3~5、9~10

ハーブティー向けのハーブは、ジャーマンカモマイル、ミント類、セイジ類、レモンバーム、ローズマリーがあります。

【生の葉をハーブティーにする場合】
摘み取った葉をそのままお湯に浸すだけでハーブティーが出来ます。
目安は、カップ1杯に対して、大さじ1杯の葉です。
熱湯を注いで3~5分蒸らしてポットから注ぎます。


【ドライハーブをハーブティーにする場合】
ハーブを長期間保存したい場合はドライハーブにします。
ドライハーブの作り方は、まず枝ごと葉を収穫し、風通しのよい所に1ヶ月ほど陰干しします。(軒下などがお勧め。)

ドライハーブをティーに利用するときは、生の葉の3~4倍を目安にお湯に浸します。

【その他、注意点】
一つのコンテナで複数のハーブを寄せ植えする場合、ミント類は繁殖力が旺盛で他のハーブと喧嘩をするためポットのまま植えたほうがよいでしょう。

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