2013年9月14日土曜日

コンパニオンプランツでトマトの連作障害を予防

コンパニオンプランツでトマトの連作障害を予防

トマトの連作障害はコンパニオンプランツで予防・防ぐことができるそうです。

家庭菜園でトマトの栽培に挑戦をしている人で、庭も大きくないので毎年違う場所にトマトを植えるなんてできないという人も多いのではないでしょうか。

ニラとトマトを一緒に植える

この本いわく、ニラとトマトの根を絡ませるように混植することで、トマトの成長もよくなりかつ連作障害にならないとのことです。

トマト+ニラの組み合わせで連作障害を防げるそうです。
(抜粋)ニラの根に繁殖する菌が、トマトの病原菌を防ぎ、同じ場所で毎年栽培できる連絡が可能になります。また、混植することによって土壌中の微生物相が多様化して豊かになります。
ポイントは、
  • トマト1株に対してニラ2株、ニラを深く植えた上にトマトを植えます。できうるだけ根を絡ませるようにするのがポイントです。





害虫予防なら落花生

あと、トマト+ラッカセイという組み合わせもあります。(この本には詳細が書いてあります)
こちらは病害虫に強くなるということで、連作障害防止がメインではなありません。

また、果樹とコンパニオンプランツの組み合わせも紹介されています、読み物としても結構面白かったです。

おすすめの本

農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ
木嶋 利男

ちなみに、成長を阻害するので一緒に植えないほうがいい組み合わせもあるようです。

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