2013年11月23日土曜日

オリーブ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月) はコンパクトに栽培の手順がまとまった良書



オリーブ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 )
岡井 路子



を読みました。

今まで読んだ、オリーブ栽培の本では一番良いと思います。

  • 栽培に必要な項目が網羅されている
  • 栽培に必要な内容がコンパクトにまとまっている
  • 本のサイズも小さく保管するのに場所をとらない
  • オリーブの利用方法も書かれている

個人的には一番お勧めです。

岡井 路子氏は他にもオリーブ関連の本を書かれていますが、栽培という点に特化して書かれており参考になります。

ただ、栽培よりも写真やコラムを読みたいという方には他の本の方がいいかもしれません。

家庭菜園でオリーブを育てていて、実際の具体的な作業が知りたいという方にお勧めです。

一冊手元に置いておくと、毎月の作業の際に読み直すのに便利です。

私も一冊手元に置いて、迷った時などは都度読み直して確認しています。
こうゆう読み方をする本は、電子書籍ではなく紙の本の方が頭に入り便利だと思います。

2013年11月16日土曜日

「ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロ 20本入」手軽に吸えてコストパフォーマンスも良い



ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロ

「ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロ 20本入」を吸ってます。

20本入りで1,400円、一本70円です。

シガリロなんでクラブと比べると結構小さいですね、1本を吸う時間は15~20分くらいですかね。

クラブよりも遥かに手軽に吸えるので忙しい時は、少し休憩したいときには良いと思います。

コストパフォーマンスも良いです、味もコイーバやモンテクリスト クラブに比べると少し軽くて辛みがありますが、価格から考えれば十分満足できます。

ということで、クラブとはまた違った吸い方ができるミニシガリロとしてお勧めです。

ちなみ、今のとこクラブで一番好きなのはコイーバクラブですね、ただ少し高いのでいつもは吸えません。いつもは、ホセ・エル・ピエドラ ミニシガリロで我慢して、休日や時間があるときにコイーバクラブというのが良さそうです。


<関連投稿>
「モンテクリスト クラブ」 吸いやすいけれどしっかり葉巻の味がしてお勧めです
コイーバクラブの10本入りは1,600円はコストパフォーマンスが良くておすすめ
馳星周氏のリアル・シガー・ガイドを読みました
Especialesという葉巻が結構美味しい

2013年11月4日月曜日

「育てて楽しむはじめてのオリーブ 」を読みました。



育てて楽しむはじめてのオリーブ
岡井 路子



を読みました。

庭木としてオリーブを栽培しようと思い、色々と参考になりそうな本を探していたのですが、この本がコンパクトにオリーブの育て方がまとまっていて参考になりました。

・選定のしかたが図解、イラストで丁寧に解説されている

・オリーブの実を利用する方法が書かれている、オイルの絞り方や塩漬けの仕方も解説されています

専門的すぎずに、家庭菜園で楽しむレベルで必要な知識がコンパクトにまとまっていて参考になりました。

また、写真もきれいなのでパラパラめくるだけでも楽しめます。

ちなみに、「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ


という本もありますが、栽培に必要な内容は「育てて楽しむはじめてのオリーブ」とほとんど同じです。
因みに、この本の最後の方に乗っているイタリアの田舎の写真は素敵でした。あまり写真数は多くありませんが気に入っています。

「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ」は大型本、28.4 x 20.8 x 1.4 cm
「育てて楽しむはじめてのオリーブ」は小型本、21 x 18 x 1.4 cm

かさばらなくて収納しやすいという意味では「育てて楽しむはじめてのオリーブ」の方が断然おすすめです。大きくてもいいから綺麗な写真をパラパラと眺めたいというなら「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ」もありですかね。

栽培という意味ではどちらの内容も遜色ありません。

2013年11月3日日曜日

フラントイオの受粉樹にはレッチーノの組合せがおすすめ


オリーブの実をとる場合、2本の木が必要

オリーブの実をとりたいと思った場合は、2本別々の種類の木を植えるの必要があります。

一本で自家受粉をする種類もありますが、その様な種類の場合でも2本異なる品種で受粉をした方が良く実がつきます。

ということで、どの品種の実をとりたいか、またそれに合わせて受粉樹をどうするかという組合せが色々あります。


おすすめはフラントイオとレッチーノ

一例ですが、

フラントイオの受粉樹にはレッチーノの組合せがおすすめです。

(偉そうに書いていますが、園芸店の店員さんのアドバイスの受け売りです・・・)

フラントイオは栽培も簡単で、実はオイルにもピクルスにも利用できるバランスの取れた品種だそうです。

そして、フラントイオと相性が良い受粉樹はレッチーノになります。
レッチーノは気候の変化にもよく順応する品種になります。

両方とも栽培がしやすく実も良くつく組み合わせで初心者にはお勧めだと思います。

まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ