2013年11月3日日曜日

フラントイオの受粉樹にはレッチーノの組合せがおすすめ


オリーブの実をとる場合、2本の木が必要

オリーブの実をとりたいと思った場合は、2本別々の種類の木を植えるの必要があります。

一本で自家受粉をする種類もありますが、その様な種類の場合でも2本異なる品種で受粉をした方が良く実がつきます。

ということで、どの品種の実をとりたいか、またそれに合わせて受粉樹をどうするかという組合せが色々あります。


おすすめはフラントイオとレッチーノ

一例ですが、

フラントイオの受粉樹にはレッチーノの組合せがおすすめです。

(偉そうに書いていますが、園芸店の店員さんのアドバイスの受け売りです・・・)

フラントイオは栽培も簡単で、実はオイルにもピクルスにも利用できるバランスの取れた品種だそうです。

そして、フラントイオと相性が良い受粉樹はレッチーノになります。
レッチーノは気候の変化にもよく順応する品種になります。

両方とも栽培がしやすく実も良くつく組み合わせで初心者にはお勧めだと思います。

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