2013年11月4日月曜日

「育てて楽しむはじめてのオリーブ 」を読みました。



育てて楽しむはじめてのオリーブ
岡井 路子



を読みました。

庭木としてオリーブを栽培しようと思い、色々と参考になりそうな本を探していたのですが、この本がコンパクトにオリーブの育て方がまとまっていて参考になりました。

・選定のしかたが図解、イラストで丁寧に解説されている

・オリーブの実を利用する方法が書かれている、オイルの絞り方や塩漬けの仕方も解説されています

専門的すぎずに、家庭菜園で楽しむレベルで必要な知識がコンパクトにまとまっていて参考になりました。

また、写真もきれいなのでパラパラめくるだけでも楽しめます。

ちなみに、「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ


という本もありますが、栽培に必要な内容は「育てて楽しむはじめてのオリーブ」とほとんど同じです。
因みに、この本の最後の方に乗っているイタリアの田舎の写真は素敵でした。あまり写真数は多くありませんが気に入っています。

「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ」は大型本、28.4 x 20.8 x 1.4 cm
「育てて楽しむはじめてのオリーブ」は小型本、21 x 18 x 1.4 cm

かさばらなくて収納しやすいという意味では「育てて楽しむはじめてのオリーブ」の方が断然おすすめです。大きくてもいいから綺麗な写真をパラパラと眺めたいというなら「まるごとわかるオリーブの本―育てる・食べる・楽しむ」もありですかね。

栽培という意味ではどちらの内容も遜色ありません。

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