2014年5月25日日曜日

スタペリアに黒いススのような物がついたのでダコニールを使ってみました




今年の4月頃に突然、スタペリアに黒しススもしくはカビのような症状が出ました。

ネットを調べましたがいまいち原因はわかりませんでした。
「黒斑病」「すす病」の可能性が高そうです、根っこはやられていないので腐りはしませんでした。

主の症状として、

・植物の肌に黒いススのようなシミが広がる

・ひっかいても取れない

・だんだん黒い部分が広がってくる

・植物の成長が止まる、元気がなくなる

植物自体にも元気がなく、何となく若々しい緑の感じもなく、くすんだ緑色をしていました。

ということで、「住友化学園芸 ダコニール」を使用してみました。


商品紹介
長期間防除効果のある殺菌剤
商品の説明
すぐれた効きめの総合殺菌剤ダコニール1000の30mlです。
広範囲の病気に防除効果をあらわす総合殺菌剤です。
長期間病気から植物を守る残効性にすぐれ、薬害もほとんどありません。
フロアブルタイプのため計量も手軽にでき、散布後の汚れも少ない薬剤です。
メジャーな殺菌剤なのでとりあえずこれを使ってみました。
結論から書くと、だいぶ植物の元気が戻りつつあります。

使い方として、少し薄めに希釈したダコニールを1週間に1回のペースで2回ほど散布しました。
その際は、植物の肌にもかかるように散布しました。

その後、様子を見ていたのですが、だんだんと植物に元気な緑色が戻ってきており、かつ新しい芽も出てきたので、だいぶ病気は良くなっており進行も止まっているようです。

ちなみに、一度黒くなった部分は黒いままで回復することはないので注意してください。病気の進行を止める薬であり、黒くススがついた部分を元に戻す薬ではありません。

観賞用に綺麗にしておきたいという方は予防が大切ですね。

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