2017年4月26日水曜日

水性塗料を保存できる期間は1ヶ月

水性塗料を保存できる期間

水性塗料を保存できる期間ですが、
  • 水を加えてハケを直接入れた場合などは塗料が腐りやすくなるため、1ヶ月以内で使い切りましょう
思いのほか短いですね。
水や刷毛を入れてしまうと、雑菌などが入って保存期間が短くなってしまうようです。


保存する際の注意点


  • 溝の汚れを落とす

缶の溝に塗料が付いていると、次に使う時に蓋が開かなくなるので布などで拭くか、マイナスドライバーで削り落としましょう。


  • 袋ごとビニール袋に入れて密封

蓋が歪んでいて閉まらない場合は、缶ごとビニール袋に入れて密封し涼しい場所に保管します。


  • 涼しい場所に保管

出来るだけ、涼しい場所に保管しましょう。
気温が5℃以下では成分が分離するので冬場は室内に保管する方が良いでしょう。

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