2017年4月16日日曜日

「コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった」を読みました

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった



「コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった」を読みました。
マルク・レビンソン (著)、村井 章子 (翻訳)

結構お勧めの本になります。

コンテナ発祥の歴史を読み物として楽しめる。

読み物として、「コンテナの海上輸送が始まったのは1956年3月」などなど、コンテナ輸送の歴史の紆余曲折が興味深く書かれていて、単純に面白いです。

その辺はアマゾンの書評に譲ります。

グローバリゼーションを理解する上で、側面的な知識となる


現在、進んでいるグローバリゼーションを理解する上で非常に勉強になります。
ロジスティックスのコストが非常に安くなったことは、グローバリゼーションに必須な必要です。

海運業界は資本集約型の産業で景気の循環をまともに受けます、海運業の関係者だけですとあまりグローバリゼーションの恩恵を受けていないかもしれませんが、全世界の人々から見ると、広く薄くグローバリゼーションの恩恵を受けています。

高品質な商品を安く手に入れることが出来るようになりました。

知的好奇心を刺激される面白い本でした。

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