2017年4月9日日曜日

「虐殺器官」を読みました SFファンにはおもしろい

虐殺器官



伊藤 計劃(いとう けいかく)氏の「虐殺器官」を読みました。

2007年に作家デビューしてからわずか2年ほどで早逝されたそうです。
SF小説で、語り口調も好き嫌いはあると思いますが、ストーリーやオチはおもしろかったです。

アマゾンでは高評価ですが、娯楽小説なので図書館で借りる機会があれば、息抜きに読むのもいいと思います。

仮想の近未来の戦闘シーンはかっこよかったです。

映画とかにしたらカッコいいだろうなと思います。

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